そうして入ったのが「恩都酒家」。
PLAZA66の横の西康路をずーっと行ったところにあります。
まずはビールを頼んで一息。メニューとの格闘。
店員さんは英語が全く分からないよう。
中国語会話のページを探して広げつつ筆談してみた。
蟹も「上海蟹」と書いてもあんまり分からないみたい。
表にあった「白蟹」というのを注文してみた。
調理方法も向こうが書いた中から指差し確認。
珍しいのか店員が集まってきて離れない。
「お勧め料理はなんですか?」というところを指差して書いてもらった。
達筆すぎて読めない・・・「これはなんですか?」を指差す。
「ツァイ」。なんでしょ???菜、かな?で「これを下さい」を指差す。
そしたら出てきたのがこれ。
ほうれん草っぽい味、それとにんにくと香菜が効いている。
シンプルだけど確かに美味しい。
香菜好きにはたまらないかも。
二人分二人分ね!とジェスチャーして持ってきてもらった蟹。
茹でるの焼くの?など質問されて、茹でる・葱を指差したらこれがきた。
小ぶりだけど、そのぶん身がしまっているというか味がしまっている。
蟹は甘くて味付けはしっかりしていて美味しい!
味噌は取り出してあってソースになっていた。
蟹はそんなに好きではないダンナの分まで食べちゃった。
もうこれがなんていう蟹かはどうでもいいかも。
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