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水曜日:入院初日
*ところどころ出てくる写真は、単なる病院食です。
意味はありませんので、なんとなーく眺めてください。
ちなみに私の入院食は。
「潰瘍4度 普通食 サバアレルギー」でございました。

朝9時、病棟入り。
手続きを済ませて採血とツベルクリンの注射、こんなもん久々だけど反応があると
レミケードはできないのだそう。
終了後からニフレック2リットル摂取開始。
ニフレックは経口腸洗浄薬、簡単に言えば強力な下剤(゚ー゚;A

下剤を飲んでいるってのに、合間に腹部と胸部のレントゲン撮影。
肺の状態も大事なんだそうだ、結核とかそういうのが。

こうも急ぐのは、木曜日の午後に仕事で一時外出をする為、主治医が翌日楽なようにしてくれたお陰。
忙しいけど仕事前に色々されるより有難いことです。

午後からセデーション(鎮静剤を点滴しながら)にて大腸内視鏡検査。
ついでに翌日午前の予定だった胃カメラもやってくれることに急遽決まる。
内視鏡は外来の、数年来診てくれている主治医の先生がやるので(今回の入院を決めた先生)
検査スケジュールを見て「この子怖がりだから一気にしてあげようよ」と病棟担当医に言ってくれた。
この先生の一言で、前回の入院は流動食がお粥からパンになったのでありました^^
ということで一気に胃カメラ→大腸内視鏡。
しかしセデーションがなかなか効かず、通常の3倍量を流したそうだ。
本人は平気だったけど、車椅子に乗せられベッドも両方柵で落ちないようにされて
許可が出るまでトイレも単独歩行禁止となる・・・が、ちょっとしてさくさくと部屋内を歩く私を見て
看護婦さんは驚きながらも自力歩行許可がでた。

散々カメラでチェックした結果、内臓に問題はなかったそう。
潰瘍も免疫抑制剤が効いていて、ただれという感じで出血もなく経過は良好だそう。
あとは取った細胞を調べたりなんだりの結果待ち。

木曜日:2日め
午後から外出届けを出しているので、午前中に尿検査を受けるよう指示。
ついでに・・・あれね、便も提出ね・・・

起床時の体温が34度7分で看護婦さんが朝から驚いていた。
血圧は87の55くらい、どうも寝ているときは仮死状態なのだろうか?
日中は微熱がずっと続いているのに。

提出物を全部出してから、午後は仕事へ。
外出届の紙をだして、控えを貰って戻ったら控えをナースステーションに提出するシステム。

戻ったら夜だったので検査もなにもなし。
睡眠前は体温は37度くらい、血圧は90の60くらい。

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