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特定疾患医療受給
公費負担の勧め

原因不明である潰瘍性大腸炎は難病指定の疾患です。
なので条件をクリアしていれば、特定疾患医療受給証が貰えます。
患者数の増加と共に、打ち切りの噂は耳にしますが・・・でも解明するまでは
治せる方法がみつかるまでは、なんとかなるかも。
これがあるとないとでは、かかる医療費が大違いです(*^^;;
さらには地域によって、補助金制度があります。

特定疾患医療証
各市町村でまた違うかもしれませんが、私が行った一連の流れなど。
@自分の住む地域にある保健所に申請用、診断書の書類を取りに行く
*出張所でも可能でした、でも電話で問い合わせましたが*
A診断書を主治医に提出し必要事項を記入してもらう
B
申請書に必要事項を記入する
*主な生計者の収入など*
C診断書と申請書を持って保健所に申請に行く
*身分証明も必要だったかも・・・ご確認くださいませ*
D申請してから1〜2ヶ月程度すると受給者証が届く
E
通っている病院で保険証と共に提出。
これでおしまい、毎年の更新が必要になるのでその都度書類が送られてきます。
その書類を持って病院へ行き、内視鏡検査を受け結果を記載してもらって
返送すると、新しい受給証が送られてきます。
主な生計者の収入によって自己負担額は変動していきます。
外来で毎月1回ペースのときなどはさておき、頻繁に通院するとなると大違い。
入院した日には、ものすごい助かりっぷりです。
・・・個室にはいると差額ベッド代で苦しみますが・・・
また、潰瘍性大腸炎に関わる投薬は無料になります。(私の場合:東京都)
その前は大体毎月のお薬代で基本5000円以上かかっていました(>_<)
年間で6万円です、これだけでも大違い。

各市区町村のお見舞い金制度
保険所で区役所に行くよう勧められまして、初めて知った制度がこちら。
後で聞いてみると、金額も制度も住んでいる地域でまるっきり違うそうですが。
私は区役所に電話をして、必要な書類を揃え(確か医療証と保険証とというレベル)
区役所の難病ナントカだったかのコーナーというか一角へ行きました。
そこで銀行口座と判子で書類処理しておしまいです。
私が住んでいる区では、月額15000円が4ヶ月に1度、年に3回振り込まれます。
「なんで私にお金を振り込んでくれるのですか?」と思わず聞いた記憶があります。
結局医療証を貰う病気ということは、なんらか日常に支障が出ていることがほとんどなので
区で少しでも補助できるなら、という考え方からだそう。
確かに通院にかかる交通費、私の場合自費で使っていた漢方など
結構病気はお金がかかります、医療証があっても自己負担分はありますし。
こちらも年に1回医療証をきちんと更新しているか
書類のコピーを郵送して更新していくシステムになっています。
この制度が導入されている地域にお住まいだったら、申請するとかなり助かるはず。
風邪をひいても市販の風邪薬は腸に負担がかかるので
風邪用に処方してもらったりすることを考えても、このお見舞金でカバーできるし
両方共に感謝している制度です。

*お住まいの地域によって制度はかなり違いがあると思います。
動く前にHPを確認し、電話で問い合わせてからが確実です*


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