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COOKING
UCの食事療法

UC・潰瘍性大腸炎は、食事で治る病気ではありません。
でも症状を少しでも和らげたり、再燃期に自宅療養する場合のことを考えて
ちょっとお勉強してみることにしました♪
ちなみに旅行が大好き、食べることが大好きな私。
息抜きメニューは外食で、ということで旅行やお友達との食事を心置きなく
アルコールを含めて楽しむために、おうちではUCメニューを頑張っている真っ最中。
*個人差が大きいので、あくまで参考にお願します*

まず最初に買ったものがこの2冊だった私。
退院してすぐに注文しました(o^o^o)
選んだ理由は「ネットで美味しいと評判がいいから」、ただそれだけ。
再燃期のメニューや、良くないと思われている食材でも切り方などの工夫で食べられるよとか
全体的に前向き、ポジティブな本なのでへこんでいる患者さんにお勧めかも。
一応緩解期の入口に立っているけど、今はかなりこの本を中心にメニューを試しています。
自宅にある各種レシピブックなどで美味しそうなものをみつけると、この本の表などを参考に
どう作りかえればいいかな?などちょっと実験モードで今一番の愛読書。
低残渣の食材の確認などもそうですが、再燃しやすいのは1日40グラム以上の脂質という
キーワードを見つけたのもこちらの本にて。
外食を満喫する為には、おうちでだけでも脂質40グラム以内を守ってみようかな?と挑戦中。
ちなみに作った日などは時折日記に写真つきでコメント載せてます。
よかったら「徒然日記」もご一緒にドウゾ♪


続いて用意したのがこちら。
スープ容器付きのお弁当箱、サーモスステンレスランチジャー
お友達がお父様の介護用に買ったのを見せてもらって。
一応時折仕事している私。
仕事の日は帰宅が9時過ぎます。
結局前は面倒で外食したり、外で買ったものを食べたり。
そんなじゃ自炊率は上がらない、安心して外で遊べない(笑)
ということでUCメニューを作り置きしたいけど・・・これを書いている今は6月中旬。
これからは食べ物も要注意のシーズン到来。
この病気は感染予防も重要です、私も何度か旅先での食べ物による感染で再燃していますし(*^^;;
普通のお弁当箱→冷蔵庫、も考えましたが「これはかさばるけど、すごいいい!」という
お友達の言葉に乗っかって、お弁当箱にしたら高価だけどお買い上げ。
チン♪しなくてもちゃんと湯気が立つくらいに程よい熱々、冷たいものは冷たいままだそうで。
昼間のうちに2つ作っておけば、帰って来てすぐUCディナーができるなと。
徹底して暮らすつもりはなく、外で遊びたいがためによくやるよな、とちょっと思いつつ・・・
でもコンビニで脂質に頭を悩ましたり、お弁当やさんで悩むのは面倒なので。
折角なので夏場もダンナに、普通のお弁当持たせたりと使えるかなと思っています。

以上が退院後、私が用意したものキッチン関連の全てです。

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