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愛用中のレシピ本

自分がお料理上手じゃないということもあるけれど、いまいち食材の制限や
調理法の制限、脂質の制限を守ろうとすると献立が決まらない・・・
緩解期は基本、なにを食べても良いとはいえ自炊だけはきっちり守ろう!と
自分に課した「自炊は1日脂質40gルール&食材も出来るだけ守ろう」。
それもこれも、旅行や外食を楽しみたいが故。
個人的には低脂質レシピのために持つ本はこれにて打ち止め予定。
後は普通のレシピでも応用できるようになるであろう、と満足している本たちです。

潰瘍性大腸炎とクローン病向けのレシピ本、普通版とお弁当&パーティ版の2冊。
炎症性腸疾患向けのレシピばっかりなので、助かる助かる。
評判が良かったので何も考えずに買ったけど、ものすごい使える本です。
食材も症状別に表になっていて、再燃期はこれが大丈夫、とか分りやすいです。
体調不良時のレシピもしっかり載せてくれてるし、不足しやすい栄養素などの情報もばっちり。
勉強になるうえ、なにが大事かってどれも美味しそうなこと。
家族がいる以上「病人食を食べさせられている感」は与えたくないですし♪
UC向けカレーは本当に美味しかったです(*´∇`*)ノ


膵炎や胆嚢系の病気の方向け、低脂質レシピ本。
脂質を減らす調理の工夫とか、1日の脂質30g以内での3食の献立とか使える本です。
レシピ単品じゃなく、献立として朝はほらこれだけ食べても大丈夫!
その日の昼はほらこれも!その夜はこれ!と、なんか楽な気分になる本。
普通の気楽な献立が工夫していっぱい載っている感じです。
フルカラーで薄い割りにお高い・・・と思ったけどこの内容なら良かったなと。


全然病気と関係ありません(*^^;;
でも手持ちのレシピ本の中で唯一「役立つ!」と思えた本がこれだけだったのです。
もちろん他にも使えるページのある本は何冊も見つかったのですが・・・
けど、これは1冊を通して凄く個人的には「役立つわ、これ」と。
もちろん絶対に作れません・・・ってメニューもちょこっとありますが。
だけど全体的に低脂質メニュー率も高いし、応用がききそうな上「体によさそう」な本。

基本的にこの4冊で、低脂質メニューを頭と体に叩き込んで作って。
あとは普通のレシピをいじったり・・・ネットで探したりで乗り越えられそうな気がします。
市販のダイエット本関係は、繊維攻撃とカプサイシン攻撃、こんにゃく関係攻撃が多くて。
個人的にUCレシピブックはこれにて打ち止め、と思っているところ。
美味しそうな料理満載の本は、買うかもしれないけど食事療法関係はこれにて完了。
時々息抜きしながら、基本は食事療法続けてみます♪

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