毎日旅暮らし。HOME  UCのお部屋TOP  徒然日記TOP

ATM療法
潰瘍性大腸炎の抗生剤療法・・・の結果

2008年11月、ATM療法を始めました。
11月17日現在までの経過と、結果です。
まずは結果から・・・2週間飲み続けるこの療法、1週間ちょっとで挫折しました(>_<)
理由はあまりにも副作用が強かったから、です。
フラジールがアルコールに反応するので、お酒に弱い状態になるのはまぁ飲まなければいいとして。
飲んだ場合、アルデヒド反応が起こります。
要は発赤とか吐き気とか、酔いやすいとか二日酔いになりやすいとかそんなわけです。
それは非常に理解できるのだけど、アルコールを摂取しなくても
ひどい胃もたれ、吐き気が続き、段々日に日にその時間が長くなり
それにつれ頭重感、だるさを伴うようになり起き上がっているのが苦痛になってきて
横になると多少楽にはなるので、目覚めている時間で可能な限り横になるような生活になり・・・
かといって、入院しているわけでもないので起きてやらなくてはいけないことは
日常生活色々あるわけです。
その間、吐き気や胃の痛みというか不快感と戦っている時間が長引いてきて
後数日頑張ってみるか?と自分に問いかけたりしてみましたところ
「中止」という結果になりました、一日中自宅で具合が悪いのはきついです。
それが日に日に悪化していくというのは、かなりきついものがあります。
ゴールが見えていても、ちょっと戦えませんでした(;´д` )
この治療法で副作用が全くでない場合もあるそうなので、普通に合わなかったのだと思います。
が、経過としては大腸自体はご機嫌でした。
広島漢方のときも、大腸はご機嫌だったのですけど・・・肝臓と相性が悪かったようですし
薬剤による治療法と自分とが、相性悪いのかもしれません。
広島漢方で肝臓に影響が出る、と言われているのは確か3パーセント。
ATM療法で副作用が出るのはどれくらいなのでしょうねぇ。
でも入院で行う病院もあるそうなので、確率は高いのかな?
飲むのを中止してから3日くらいは影響がある、と聞いていたのですが
やはりその言葉どおり、使用中止しても吐き気や胃の不快感は多少続きます。
それでも薬を飲んでから数時間の苦しみからは、相当解放されたので満足です。
楽になってきた、と思ったらまた次の薬の時間・・・の繰り返しできつかったもので。
大腸もそうご機嫌斜めというわけではないので、それも救いです。
以上、私の短期間ながら挫折したATM療法体験記でした。

     UCのお部屋TOP


アクセス解析 レンタルCGI