毎日旅暮らし。HOME  年表でみる旅行記 国別旅行記 TRAVEL TOP

韓国で救急車!
2011年4月

親友夫妻と都合が折り合い、ソウルへ1泊で出かけることとなりました。
*ずっと読んで下さってる方はお分かりでしょうが、バービーちゃんご夫妻です*
お買い物してごはんを食べて飲んでと楽しい時間は流れ・・・

またも行きました、ウォンハルモニポッサム♪
2次会は久々の草家(チョガチプ)へ行き、ご夫婦は東大門へ我が家は就寝〜。
男2人「それ似合う」「こっちが似合う」女2人「これお揃いにしない?」だなんだお買い物もしたし楽しい1日。

2日目の朝、待ち合わせをしてシンソンソルロンタンへ。
ここのカクテキが大好物というバービーちゃん大喜びで食べ、食後にクリスピークリームでお茶をしようということに。
私の隣に座ったのはバービーちゃん。
本日の帰国までの予定などを話しているうち、彼女の手がコーヒーマグに当たった・・・瞬間。
「無理ーーーーーーー!」と叫ぶ私。
2杯分の熱々珈琲が私の足にぶっかかりまして。
とっさにレギンスをめくったら、皮膚が・・・でろーーーん・・・

注:後日判明したことですが、アメリカなどではこのような場合熱い珈琲を供出した店舗が訴えられることもあり
温度に規制みたいなのがあるそうですな、韓国はないそうです。
そしてここの珈琲は煮立っているように熱いです(゚ー゚;A

偶然にも両隣は日本人グループ。
お店の人も駆けつけてくれて、氷をかけたり水をかけてくれました。(有難うございます)
そのうちひとりが「看護婦してるけど、これは救急車呼ばないと痕が残りますよ」と言い
そのお連れの方が「早く処置すれば残らない」と喧嘩まで勃発。
隣ではバービーちゃんが泣いている。
どうでもいいから痛みだけ取ってぇ〜と言っていると、日本語の分かる店員さんが救急車を手配してくれ
一緒に救急病院まで着いてきてくれた。
はっきり言って痛みで意識は朦朧です。

処置室でポリバケツに氷を張ったものに、足を突っ込まれ少し痛みが緩和。
するとお尻に・・・注射されました・・・痛くはなかったけど初体験、恥ずかしい。
なんじゃこりゃ、という派手な色の薬を処方され帰国後すぐ病院に行くよう指示されてタクシーでホテルへ。
*韓国はアメリカと薬事法がほぼ一緒だそうで、持ち帰って医者に見せても???なお薬でした。
痛み止めと抗生剤だろうとは思うけれど、見事なブルー。効果は強そう*


少し眠って痛みが引いたところがこれ。
靴は急遽バービーちゃんが買ったものを貸してくれたサンダル。
洋服もはさみで切られたので、ワンピースを買ってもらっちゃった・・・。
結局この数日は足を引きずる位だったのが、数日後から杖生活になりしばし難儀いたしました。
でも帰る前に本家(ボンガ)行って焼肉食べたけど。
痛み止め効いている間は強い強い。
バービーちゃんは泣いていたけれども・・・
そして私は見た!!!
私がお店で苦しんでいる時、友達のご主人が靴をぬがしてくれて
氷をかけてくれている時!!!

うちのダンナがドーナツを包んでしまっているのを・・・

「ばたばたしていて食べられそうもなかったから、後で食べようかと」
だそうだ、ばたばたは嫁の大火傷だぞー。
ほぼ1年経過した今、うっすら水玉模様にはなっていますが元気です。
でもほんっとに痛いので、皆様火傷にはご注意を・・・

追加情報:2011年暮れにバービーちゃんが足を骨折、その後滑って尾てい骨骨折の2012年1月現在。
先日うちのダンナが両足蜂かしき炎発症・・・何故みんな足なの???

最後まで読んでくださってありがとうございました(*^-^*)




アクセス解析 レンタルCGI