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蓮香楼(木婁)(Lin Heung Tea House)

威靈頓街160-164
目的のお店はこちら。
4年前、偶然一度入ったときの印象が良かったので再び。
今回行く為に、場所を確認しようとしたら80年の歴史を誇る名店なのだとか。
美味しくなかったら、すぐ潰れてしまう香港でそれは凄い。では是非今回、というわけで。
前回は、中途半端な夕方に入ったからそこそこ空いていたイメージがあったのだけど・・・
人人人人!!!
で、店員さんは「何人?」なんて聞いてもくれません(笑)
みんな、狙いをつけた人の後ろに立って空くのを待っているという状態。
食べている人にプレッシャーかけるの嫌だなぁ・・・しかも立っているのがやっとって感じで
狙いを付けて移動するのも困難だなぁと夫婦で立ち尽くしていると。
言葉は全然分らないけど、ひとつのテーブルのおばちゃんグループに手招きされまして。
そのお隣2人組が帰るからここに座れ、というようなことを仰っている模様。
ありがたやー、と座らせてもらう。
全部で4組くらいのテーブルに、私たち2人も混ぜてもらう感じ。
そしておばちゃんたちが店員さんを呼んでくれて、お茶も無事注文。
私が手にカメラを持っているのを見たおばちゃん、食器を撮れと。
「フェイマス!」と食器をこちらにセッティングまでしてくれました(笑)
食べ物はワゴンが回っているようだけど、ここまで到達するまえに売り切れる模様。
自力で行かなきゃ手に入らないのか・・・たまになんとか端っこの私たちのテーブルまで到達するものも。
でもあんまり興味のないものだったりして、中々に食べるのも困難。
お隣のおばちゃんが帰り支度をした頃に、店員さんが私たちに何か嬉しそうに話しかけてきまして。
でも何言っているのか、広東語なのでさーっぱり分りません(*^^;;
おばちゃんたちは何か喜んでいる模様。
そして手を振って立ち去った後、3人家族がお隣に。
なにを喜んでいるのか?と思ったら「私日本語少しですが話せます、勉強しています」と娘さん。
14歳だって。教会だったかで日本語を教わっているのだそう。
日本語を喋れる子が来た!ということで、皆さん喜んでくれたみたい、優しいなぁ。
そこの娘さんがこれは美味しいですよ、とかご両親の言葉を通訳してくれて
挙句の果てには美味しそうなワゴンが来たら、お父さんがうちのダンナを誘って争奪戦に参加。
最後にはお父さんがうちの伝票持って、争奪戦に参加してきてくれたり・・・いい方々でした。
蓮の餡入り饅頭。
娘さんのイチオシだったので。
蓮のいい香り。
なんだったのだろう。
美味しかったけど、謎。
多分牛肉ボール。
鴨足の湯葉巻き蒸し。
こちらの名物料理のひとつらしい。
お父さんのお勧め。
豚肉ボールだったか・・・
上のボールもこちらも
ジューシィで美味しかったです。
お父さんお勧めの一品。
臓物のなにか。
すいません、これは私味知らず。

どれもちょっとずつだけど私もつまみ、やっぱり中華系は脂質高いのでほぼダンナがぺろり。
ま、仕方がないですね。
それでも味見できて楽しかったし、美味しかったので満足♪
忘れてしまったけど、お値段も相当お安めでした。
同じテーブルの他の人も皆優しくて、ワゴンが来ると「ほらほら」みたいに教えてくれたり
美味しかったこともあるけど、とにかく気持ちが大満足のランチになったのでした。
絶対読んでいないけど(笑)ありがとうございました、お世話になりましたm(__)m

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