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看板で確認
さて、体調不良の中うろうろするのもなんだし・・・
いいところ思い出した(*´∇`*)ノ
福岡アジア美術館、大好きな場所のひとつ。
美術館なら休むところもあるし、のんびりできるし
なによりここの展示物は好みにぴったりな確率が高い!
ということでそこら辺の看板でチェック。
ガンダーラ美術にバーミヤン遺跡展、これは興味深い。
ということでアジ美へ移動。

チケット購入
特別展と常設展合わせて¥1300だったかな?
パキスタンとアフガニスタンの仏教仏教美術は、
インドやペルシア等の諸文明が融合して成立したものだそう。
中国・韓国・日本の仏教美術の源流ともなったもので、親しみやすい感じ。
ガンダーラ美術では、ギリシア・ローマの彫刻技法が仏像の造形となってるからちょっと洋風のカホリも。
 パキスタンに次ぐ日本のコレクションから、優品約160点を選りすぐりった展示ということで楽しみ。
撮影は一切禁止だけど、硝子ケースに入っているものはほんの一部。
殆どの展示品がものすごい至近距離で拝見できるのも嬉しい( ´ー`)
破壊前の記録なども展示されていて、しみじみゆっくり途中休憩しながら、眺める。
展示品は、どれもこれも素敵でかなりうっとり。
特別展の後は、撮影可能の常設展、テーマによって作品が入れ替え。
私のように滅多に来ない人間にとっては、常に新しい作品が見られて楽しい。
基本はアジアの近代美術、これが大層興味深い。
気になった作品をいくつかぱちりと。
インド
「トリヴェーニー・サンガムの
カーリー女神」
インド
「サルパヤジュニャの供養」
(蛇の生贄の儀式)
ミャンマー
「王室の肖像」
インド
「髪を梳く女性」
インド
「夫をたたく妻」
インド
「戯れる婦人たち」

途中、係りの女性が「珍しいですか、こういうの?」と声をかけてきてくれた。
余程じーっと見ていたのかな、と照れる。
「アジア近代美術って好きなんです、細かくていい絵ばかりだなーと思いまして」と言うと
「お荷物、お邪魔じゃありません?100円入れても後で戻ってくるロッカーが入口にあるんですよ」
と教えてくれて、去っていった。
鶏卵素麺の大きな紙袋を気にしてくれた模様。
うーん、親切だし気になる絵いっぱい。
で、続きます。

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