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各種の展示が色々テーマごとに入れ替わるのも楽しいこちら。
今回は「めしあがれ!」と食べ物関係の絵画などの展示中。
夏は世界の妖怪とかをやるようで・・・
本当はそれに合わせて博多行きを計画していたのだけど
先日退院したばかり、ということで今回は断念!!!
見たかった・・・世界の妖怪・・・(涙)
それはさておき、めしあがれ!を堪能します。
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インドネシア「やし酒を飲む人」
酒よりなにより、瓶の蓋が
どうにも可愛い1枚。
中国
ジン・メイション作「豊作」
いかにも中国!!という
画風ですよねぇ・・・
*マウスをポイントしてね*
バングラディシュの刺繍
「農村女性の仕事」
中国
「食堂は皆の食事を美味しくつくり
人民公社は皆の心を暖かくする」
どこまで長いタイトルなんだろう・・・
フィリピン
「玉ねぎを切るたびに泣ける」
こちらは陶製。
男性中心の社会の中で、女性が体験する苦悩をテーマにしたもの。
陶製ってのもポイントなんだそうで、陶製は工芸に分類されて
美術という扱いじゃないとのこと。
それ自体が、女性の位置づけと近いものとして作られた作品なのだとか。
中国
「我、北京天安門を愛す」
ベースの絵は、新年に吉祥を願って飾る伝統の絵。
丸々とした子供は豊かさの象徴。
中国共産党の象徴、天安門を背景に外国製品を持って笑っている、というちょっとシュールな連作。
共産国と大量消費・ブランド志向などの資本主義が混ざってきている現状を皮肉った作品。
テーマは深そうだけど、純粋にこのシリーズ好みなんですよねぇ。
パッケージに使ってもらいたいくらい。
ブルネイ
「静かなる殺人者(無知なる崇拝者たちの祝祭)」
こちらは緻密ですごくキレイな色合いの作品なのだけど
「甘いものの食べすぎは毒」というブルネイの諺がテーマなのだそう。
近年国外から輸入される化学物質が入った食品で、健康を害し
知らない間に死に近づいているんですよ、ということなのだそうで。
よく見ると、ケーキの装飾がお墓モチーフ。
この美術館以外だと、どこに飾られるのだろう・・・気になる。
また、買い手はつくのかも気になる・・・

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