毎日旅暮らし。HOME  年表でみる旅行記 国別旅行記 TRAVEL TOP

bingsheng

広州市江南大道南438号 五?(凰みたいな字の略字)酒店1−4楼

ホテルの方がメモに大きく住所を書いてくれたものを見せて、緊張しつつタクシーに。
広州のタクシーはトラブルが少ない、と読んだけどやっぱり緊張(*^^;;
20分かかったかな?って感じでお店に到着、30元(450円位)。
「香港の映画スターもお忍びで来るくらいうまい」という台詞つきの旅行記を読んで
その旅行記の写真にぐっと心を鷲掴みされたのが、広州旅行を考えたきっかけ。
なのでなにはさておき、ここには来てみたかった(o^o^o)
残念ながら本店は予約入らずだったけど、こうなりゃ支店でもなんでもよいであろうというわけで。
青島ビール 突き出しがなぜか
フルーツサラダ・・・

ううーん、事前情報の突き出しは漬物系でいきなりうまかったらしいけど
こっちはフルーツサラダですかい、とちょっとだけがっかり(*^^;;
メニューは写真入も多くて選びやすい、ただまるっきり英語は通じず。
おうちからメモしていった「食べたいメニュー」を指さし理解してもらい
その他にも注文すると、中国語でなにか一生懸命言ってくれるけど分らず。
指さし会話帳 を使って一部だけ「お茶はどうする?どのお茶にする?」と言われていることだけ理解。
が、本を駆使しても分らない残りの言葉がいっぱい・・・
紙に「我理解漢字 write here please!」と書いて差し出したら分ってくれて
書いてくれたはいいけど、略字で達筆だよ・・・Σ(・口・)
それでも知っている感じを拾うと「注文が多すぎるのではないか、食べきれないだろう」的ニュアンスとみた!
意志疎通完了、そこは全く問題ないことである、と伝えて注文完了。
脆皮叉焼、メモしていった。
カロリーを忘れないと食べられない。
じゅわーっと広がる脂の甘み。
脆皮焼鵝、これもメモした。
けどこれはそうでもないかな。
*マウスをポイントしてね*
なぜタバコをくれる?と
思ったらナプキン。
なにか野菜も、と頼んだ。
今でもなんだか分らない。
レタスの芯の部分だけ集めると
こんな味だろうな、という感じ。
お味は良かったです(*^-^)
ダンナが頼んだ炒飯。
半端じゃない量がやってきた。
干貝柱をいっぱい使っているよう。
流石にぱらりとしていて美味。
秘制肥婆焼(右)なるもの
とてもうまい叉焼みたいな。
そして再び脆皮叉焼の2品が
盛り合わせてある1皿。

会計が終わると
テーブルにこれが
置かれます。
大蒜の芽(茎)と香菜、干し海老
もやしなどを炒め合わせたもの。
美味しかったけど、そろそろ胃袋が
悲鳴を上げている感じ・・・

結局、多いんじゃない?と言われた後も追加し続けこれだけ食べて大満足。
お会計は全部で4000円というところ、ビールは大瓶で2本注文。
「海鮮酒家」なんですよ、なので周囲は他にお刺身を食べている家族だとか多かったな。
もしもう1回行けたなら、お魚を蒸したものとかも食べてみたかった。
「食は広州にあった?」とダンナに聞くと「広州にあったねぇ」と喜んでいたのでめでたし。
この日は苦しいお腹を抱えてタクシーでホテルに戻り、ゆっくり休んで就寝。
おやすみなさい☆

前のページへ          次のページへ

アクセス解析 レンタルCGI