マンゴを食べて、満足しまたふらふらと歩く。
ダンナがここに入りたい!と一軒の店を・・・ってお粥ですか・・・。
夕飯が入らなくなるよ〜今夜は予約してるのに〜!
と主張するも、1杯を分け合えば平気だ、という彼の意見に納得する。

尖沙咀楽道52号地下(店の住所を写すとこうなったけど、地上に店はある)
こちらのお店に入り、メニューを物色。

お粥だけ壁にも貼られていた。
折角だし、ひとつだけの注文なので一番下に書かれているものを。
大体600円だし、これはお粥にしてはいい感じかも。
「これはね、この文字は・・・あわびとひき肉だね」と私。
「600円であわびって、ダシしかとれないんじゃ・・・」とダンナ。
喫煙も可なので、のんびり一服しつつ待つ。


やってきました〜♪
この写真じゃ分かりづらいけど、香菜をどかすと
立派なあわびが6切れありました。当たり〜ひき肉とあわびのお粥。
これがかなり美味しくって、夕飯を決めていなければ1つずつ食べたかったな。
スープまで綺麗に平らげた。
お粥にスープ、って言葉も変だけどあんまりどろりとしていないタイプ。
ダンナはもっと煮込んだ感じの、どろりとしたのが好みだったよう。
私はちょっと雑炊のような、そう煮込まれていないスープごはんっぽいのが好きなので
これは本当に、好みのお粥だったのでした♪
ごちそうさま〜。

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